花雷 日記

夏は、花火を追いかけています。週末は、子供の頃から好きだった歴史的遺産を散策しています。デジカメ持って散策しています。同業者の方が結構いるので、お・ど・ろ・きです。
福島県三春町 山田カタクリの里  2012.4.22




約1ヘクタールのカタクリの群生地です。地区の住民でつくるカタクリ愛好会が、遊歩道や駐車場の整備、立ち木を切ったり草をかったりするなどしてカタクリを守る活動をしています。


あいにく天候が悪くてカタクリは開花していない状態で残念でしたが、圧倒的な数でびつくりでした。










 
| 花雷 | カタクリ | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小川町 西光寺かたくりの花 2012.4.8


山一面がカタクリ。
正直圧倒されました。














 
| 花雷 | カタクリ | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
武州日野  かたくり園その2



それぞれの花には、色の濃淡がありでみていて楽しいです。













 






































































| 花雷 | カタクリ | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
武州日野  カタクリ園その1
カタクリの花






武州日野駅の裏山はカタクリの自生地との事ですが、数が半端ではありませんでした。















 


















| 花雷 | カタクリ | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大猷院 カタクリ群生  2010.4.25

大猷院といえば徳川家光の廟所で有名です。
今回は廟所の中で、かたくりが群生している場所があります。
そこを紹介しました。


諸大名から献上された約100基の石灯籠の建つ苔むした境内に、約2万5000株の薄紫色の可憐な花が一斉に開き、春の訪れを告げてくれます。






カタクリは、比較的日光の差す落葉広葉樹林の林床に群生し、早春に下を向いた薄紫から桃色の花を咲かせます。葉には帯紫色の模様があります。
早春の3〜4月のみ地上部を展開し、5月上旬頃には葉や茎は枯れてしまいます。
種子にはアリが好むエライオソームという物質が付いており、アリに拾われることによって生育地を広げています。(同様の例はスミレなどにも見られます)。
発芽1年目の個体は細い糸状の葉を、2年目から7〜8年程度までは卵状楕円形の一枚の葉だけで過ごし、鱗茎が大きくなり、二枚目の葉が出てから花をつけるそうです。鱗茎は毎年更新し、なおかつ旧鱗茎の下に鱗茎が作られるため鱗茎は深くなります。鱗茎は分球することはないそうです。

















昔はこの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていた。近年は片栗粉というとほぼジャガイモから抽出したデンプン粉のことを指すようになってしまっています。














| 花雷 | カタクリ | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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