花雷 日記

夏は、花火を追いかけています。週末は、子供の頃から好きだった歴史的遺産を散策しています。デジカメ持って散策しています。同業者の方が結構いるので、お・ど・ろ・きです。
未来を明るく照らす「夜空のテラス」

時は7月1日19時45分、場所は須賀川市浜尾遊水地で花火があがりました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの人がうつむきがちになる中、未来を明るく照らそうと須賀川青年会議所が企画した花火でした。

5分間という短い時間ではありましたが、錦冠があがった後、遠くで歓声が聞こえました。

 

今年の花火大会は、招かざるお客様のコロナによる影響で、軒並み中止に追い込まれました。

密をさけるという観点からみればもっとも厳しいと思うのが花火大会ではないかと思っています。理由は、大勢の方々が集まり密集して観覧することになるからです。

花火大会の会場内をすべて有料化にしてしまえば、主催者は統制できるので開催は可能とは思いますが、会場外で観覧する方も沢山いますので、その方々を主催者は統制できないと思いますし、帰路の時間帯の公共交通機関の混雑も避けることも厳しいと思いますので、そんな意味で、花火大会の開催は見送られて行ったのだと思います。

 

花火大会が中止になることで、花火業者は大打撃を受けることになりました。花火会社は大きな企業体ではないので体力的に強い会社もあるとは思いますが・・・・・・

私の知り合いの花火会社は休業を余儀なくされ、未確認ですが、日本の花火会社はほぼ休業になったと聞きました。

緊急事態宣言が発出された時期は、夏に向けての花火の仕込みを含め先行投資的に準備をしている時期でもあったと思いますので、夏に花火大会が中止となると資金回収ができなくなり、在庫が残るという結果となり、企業活動には大打撃となっているのではないかと思っています。

 

そんな中で、花火業者の有志が中心となり全国一斉悪疫退散祈願Cheer up!花火プロジェクトが立ち上がりました。

HPから引用ですが、「花火のルーツをたどると、悪疫退散祈願を目的として花火を打ち上げたことが花火大会の起源ともいわれており、鎮魂を目的とした花火や復興を願う花火も
 これまで多く打ち上げられてきました悪疫退散を祈願し、花火を見上げて“
笑顔”になってもらう。全国の人たちに希望と元気を届けたい」をスローガンとして、緊急事態宣言が終了した翌日の6月1日20時に全国で一斉に打ち上げが行われました。その模様はテレビや新聞で取り上げられていましたので、みなさんご承知かとは思いますが、この計画は当初は日時、場所ともすべて非公開でと計画をされていましたが、諸般の事情により日時は公開され、場所だけは蜜をさける意味から非公開での打ち上げとなりました。


私は縁に恵まれて、千葉県の某所で観覧をしました。

田んぼの真ん中で、蛙の声をききながら、静寂の中で5分間の花火を楽しみました。コロナよ消えてしまえと願いつつ


 

その後、Cheer up!の発起人の一人である福島県須賀川市の(有)糸井火工社長糸井秀一氏から7月1日に須賀川市で全国にさきがけてワイドスターマインを打ち上げて須賀川市民に上を向いてもらい笑顔したいとの連絡がありましたので、撮影の協力をさせていだきました。

私は、打ち上げ日時のみ知らされただけで、当日17時に須賀川駅に待ち合わせをして、迎えにきていただいた須賀川青年会議所のOBの方に打ち上げ現場まで移動させていただきました。「打ち上げ場所は、釈迦堂川花火大会の場所ではないですよね?」と私

青年会議所のOBの方「違いますが、そこに人が集まるとは思っていますが、そこからも見える場所です」と言われました。

 

現地について、ロケハンをさせていただき、テレビ、新聞の取材陣が後から来るとのこととのことでしたので、対岸の筒の設置状況を目視で確認した後、中心から少し離れた場所に観覧場所をきめ、開始時間を待ちました。

 天候にも恵まれて、カッコウの声を聴きながら、日々の仕事のことを忘れて、時は静かに流れていきました。

 そうこうしているうちにここに本文を記入してください。
、主催者たちや取材陣の車が到着し、糸井社長も到着したので、本日のプログラムの内容を聞くことになりました。5段雷からはじまり、手向けのスターマイン、そしてメインのワイドスターマインと聞きました。ワイドスターマインは、ある曲に合わせてプログラムミングをしていると聞きました。

 開始前には、糸井火工の糸井会長が隣にいらしゃいましたので、今の経営状況等をお聞きしながら、冗談を言いながら会話を楽しんでいました。

 時間となり、5段雷が打ちあがりました。花火あげるよーーーーーと告知された後、手向けの花のスターマイン、そしてメインのワイドスターマイン。

 昨年の須賀川花火大会以来糸井火工の花火をみていなかったので、どんな進化をしているか楽しみでした。期待を裏切らずに玉は進化していることと、1玉1玉をゆっくりとみせるというバランスがとれたワイドスターマインで、最後に尺玉の錦冠が開花しました。私のみている後方で微かにですが、歓声が聞こえました。

 終了後は、須賀川青年会議所の方に須賀川駅まで送っていただきましたが、その車内で、「市民の方々はきっと笑顔になったと思いますよ」

私は糸井氏から、打ち上げ場所聞いてないんですよと話をしたら、

「打ち上げ場所も会議所の中では限られた方しか知らされてなかったのですよ」とか会話しながら・・・・・・

 花火大会を実施するには、ものすごい労力と体力が必要だと認識していまし、その事をやりとげた須賀川青年会議所、糸井火工には深く感謝いたします。



追伸

帰宅後、新聞、テレビなどを拝見しましたが反響があったことがわかりましたし、なによりも須賀川市民が上を向いて笑顔がとても印象的であり、須賀川青年会議所にはきっと称賛の声が届けられたのではないかと、そして担当した須賀川青年会議所のメンバー、糸井火工のメンバーの笑顔が生まれたいたのではないか?と。



 


 

| 花雷 | 花火 | 23:33 | comments(0) | - | pookmark |
ブログの再開

今年に入り新型コロナウイルス感染症は、生活を一変させてしまいました。


日々の常識が常識でなくなり、今までの生活行動ができなくなりました。


誰も予測しなかったことが、現実に


私の勤務している会社も影響を受け、赤字に転落となっています。


趣味と言ってしまえば、それまでですが、花火大会が今年はなくなりました。

その結果として、花火業界は未曾有の危機に直面しています。

いままで、私の生活の中で活力であった花火に関して役に立てるかは、わかりませんが、休日していたブログを公開していきたいと思います。


いままでは、企業、団体名など一切記載していきませんでしたが、今回は懸命に努力ひているのをみていますので、敢えて記載をすることにしました。

読まれて、問題がある場合はコメントをいただければ、削除訂正をさせていただきます。


| 花雷 | - | 23:21 | comments(0) | - | pookmark |
千代田の祭 川せがき 2017. 8.18
千代田の祭 川せがき
本当に久しぶりの更新です。
千代田町は、アクセスがとてもよいところであることと、
日にち固定での開催であったので、今まで観覧することができませんでした。
今回友人の協力で初めて観覧することかできました。
最大号数が8号と認識していましたか、HP上にはいつのまにか10号に変わっていました。
川せがきとはそもそも何という事になりますが、
明治の前半、豆腐屋に奉公に来ていた倉吉が利根川に投網に行って誤って水死してしまい、当時の豆腐屋の主人が光恩寺の住職に頼んで供養したのが始まりとされています。その後、村の住民が参加して水難事故の犠牲者を一緒に供養するようになり、「赤岩の川施餓鬼」と言われるようになりました。昭和に入って祭りとして発展していき、平成6年から「千代田の祭 川せがき」に改められ、現在に至っているそうです。
友人に連れら現地についてロケハンとなりますが、打ち上げ現場をみて、私が認識している担当煙火店でないことがかぐにわかりましたし、大玉の筒(7号から10号)が4列に設置してあり、100本位はある感じで、川に向かって筒がななめに設置もされていました。
花火筒の設置がわかれば、どこで観覧するかとなりますが、うろうろした結果、観覧場所は決定
いつも見る愛好家の顔ぶれはなく、どちらかと言うと花火観覧というより、被写体としての花火を撮影する方々は多くみられました。
実はこの日も雷雨かある予報でしたので、雨雲の動きは気になってました。
どうやら、襲来はなさそうで一安心です。
場内アナウスによれば、20年振りに10号を打ちあげるとのこと、初の試みとして水中をやると解説をしていました。
19時となり、白菊からうちあげられました。そのあとは、4号の単発、小型煙火をまじえて前半の最後に10号か放たれました。
実は、10号筒だけは、利根川に向かって若干ななめに設置されていましたし、初めてみる小型煙火はありました。
19時20分から30分まではメッセージ花火の時間となり、ラストに8号三発をうちあげたメッセージは、妻から亡き夫にむけたものでした。涙が・・・・・
川施餓鬼という事で、読経がはじまり、灯篭流しが始まりました。私が今迄みた中では、最高の数ではなかったかと思います。
魂よ、静かに・・・・・・
後半戦は20時からで、4号から10号の単打ち、小型煙火、スタマ、ななめ打ちなどをまじえて、20時半からは全編音楽花火
利根川に設置して水中が最初炸裂し、ひっくり。どこてやるかとは思っていましたが、このタイミング?
実は、利根川の水面をみていて、あやしいと思っている個所がありました。そして、場内アンウンスで水中があると聞き、怪しい個所からいつとは思っていましたが・・・・・
音楽は、5曲?程度使用してました。ラストは、水中、斜め、10項迄入れた錦冠でした。錦冠に入る直前に10号三重芯きれいてした。
風がなく煙が対流する場面が多々ありましたが、みれた方だと思います。
そして、帰路に、埼玉県に入ると雨がちらついてきました。
雨か降らなかったのはある意味奇跡だと思いました。

斜め打ち


 




 
| 花雷 | 花火 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成24年度越谷花火大会

 

平成24年度越谷花火大会
今日は花火大会の集中日でありましたが、観覧したい大会がイマイチなく、反町と相談して今夜は観覧をしない事にしました。
各地で雷雨がきていましたが、夕方になり、越谷はなんとか雷雨は大丈夫のようなので、ヒデオ機材は持たずに、デジだけを
もって越谷に向かいました。
越谷の花火大会の開催場所は越谷市中央市民会館葛西用水周辺で、川幅もなく以前は4号迄あげていたのですが、
今は2.5号迄となっています。
越谷の花火大会は15年以上前に2度程観覧してからは、足を向ける事はありませんでした。
南越谷駅付近で飲みながら観た記憶は数回ありますけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回はどのように変化したのか、自分自身も年月を重ねて観たらどのように感じるのかを含めて観覧する事にしました。
自宅から最寄の駅越谷までは30分程度で到着です。
駅についたのは18時過ぎで観覧客で駅はごった返していました。
人ごみをよけながら、会場に進み、風向きを確認し、打ち上げ場所を確認して、観覧場所を探します。
対岸の観覧場を係員に聞くと土手の下と言う事と土手の上の部分はぎっちりとうまっていたので諦めて
打ち上げ付近は足の踏み場もない状態だったのと、電線が気になったので、観覧場所を探します。
ある程度打ち上げ場所から離れるところ良い場所を発見。
そこで観覧する事にしました。
開始時間30分は切っていました。
開始近くになると観覧客は増加し、密集地帯に。
花火は2.5号早打ち、スターマイン、小型煙火の繰り返しとなりますが、早打ちは焼き金式ではなく、セット済みで
よどみなく打ち上げます。
会場内では協賛者の読み上げはなかつた?もしかしたら聞こえなかった?のようでストレスがなく
矢継ぎ早にうちあげていきます。
後半になると早打ちの玉数が増加し、スターマインにも点火していましたので、結構にぎやか。
ただ、2.5号という事からして、玉の種類はそれ程多くはありませんでしたが、
私なりに楽しめ、ラストは錦冠で締めました。
さてと脱出方法を考えなくてはと、越谷駅からはそれなりに離れてしまったので、この集団が駅に殺到すると
いやに感じがしましたので、南越谷駅をめざします。
迷いながらもなんとか25分程度で到着です。
いゃーーー。空いている事。電車の中は極楽なのでした。
| 花雷 | 花火 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久しぶりのブログの更新

プログの更新を停止していましたが、また更新をしていきたいと思っています。

 

1本桜、花火観覧を含め更新をしてきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

| 花雷 | - | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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